北九州市立大学とは
 
 
北九州市立大学とは

北九州市立大学は、北部九州で福岡市に次ぐ規模を誇る大都市・北九州市にある公立大学です。市立の大学としては日本でも最大クラスに属するこの大学についてご紹介しましょう。

北九州市立大学は、小倉外事専門学校が大学へと昇格し、1953年に「北九州大学」へと改称しました。設立当初からあった外国語学部から、経済・法・国際環境工学など多岐のジャンルにわたる学部や学科の増設・再編を重ねていき、2001年に現在の名称になりました。以前からの愛称「北九大」は変わらず、2005年には地方独立行政法人となり、さらに発展を続けています。

現在は6学部(群)15学科に加えて、8つの研究科がある大学院もあります。もともとの所在地だった小倉南区の「北方キャンパス」に加え、15キロメートル離れた若松区の「ひびきのキャンパス」に国際環境工学部があります。北方キャンパスは、JR小倉駅から出ている北九州高速鉄道(北九州モノレール)の駅に近く、通学の便も非常に良い立地となっています。

学生数約6500人、教員数約250人と、都道府県庁所在地以外の市立大学としては、日本で最大級の大学です。

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