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greemyとそれに関わる自分の立ち位置

こんにちは、権藤です。
議事録にもある通り、ここ一週間は主にユーザー様へのヒアリングを行なってました。
山本も書いていますが、情報として思っていた以上に効果的な試みだったと思います。
また、新たにgreemyへ参加を希望されるサークルの方の問い合わせが何件か来ており、
広報担当としては活動しがいのある状況です。
そんな中、いろんな方と話をさせていただいて感じてきたことが、
「greemyが何をできる団体なのか」ということ。
labs全体での意識の共有を明確には行っていないため、他のメンバーが
同様に考えているかはわかりませんが、私にとってlabsの活動は
「webにおいて、greemyを北九大に関する全ての情報や疑問の入り口にしたい」
を目的として行なっています。
それが最近の外部の方(ユーザーであるサークルの方々や受験生など)との
コミュニケーションによって、自分の中でより明確化された気がします。
と同時に、これまでの自分の意識の甘さというか、どういう立場から外部の方々と接し、
ユーザーになっていただくか、もっと踏み込んで言えば、
いかにgreemyのファンになってもらうか、という考え方が足りなかったように思えます。
広報である私にとって、どのような意識で外部の人に臨むのかは、そのまま
相手に与える「greemyの印象」に直結します。
最近、ふと思い出したのが、
「頭は立場が上の時に下げてこそ意味がある」
という言葉。
初めてこの言葉を聞いた時は実感としてわからなかったのですが、
今なら少しわかる気がします。
現状のgreemyはまだまだ足りないものが多くあります。
頭を下げて「お願いします」といったところで、
「で?うちになんのメリットがあるの?」となる話です。
もちろんそこまで言われることはないですが(笑)、提供側としてそこに意識を置くことは大切。
使うことを「頼む」のではなく、「提案する」こと。
いかに相手にとってメリットがあるかをわかりやすい形で提案し、「おお、それなら
ぜひ参加させてください!」と言ってもらえなければ、わざわざ広報として動く意味が
ありません。とはいえ、そこに強引さが見えてしまえば逆に相手が引いてしまうことも
あるわけで、まさに「言うは易し、行なうは難し」ですが、もっと貪欲に、明確に、
なおかつスマートにPRしていきたいと思います。

もちろん、その分しっかりしたものを提供できなければ元も子もないわけですが、
リニューアルもひと段落し、現在はlabsとして自信を持ってアピールできるサイトに
なっています。開発の山本がしっかりと作りこんだ結晶です。
このような外部向けのスペースで身内の賞賛はすべきことではないですが、
携帯版もPC版も本当に使いやすくなりました。

と、持ち上げたところで、新たな企画案も上がっていますし、まだまだやれることはたくさん、
山本にはCTO(最高技術責任者)としてよりいっそう頑張っていただきたいと思います(笑)。

権藤@明日は久々の東京

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2007年07月27日 02:07に投稿されたエントリーのページです。

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