運営方針
(2007,8,29)
●「コミュニティ」と「マスメディア」の共立
・北九州市立大学に関わるすべての人達に交流の場として利用してもらい、
北九大という共通の所属関係を持つ学生同士の、リアルでは実現し得ない交流やマッチングをwebからアプローチでサポートする。(50%~100%)
・北九州市立大学に関わるあらゆる情報を統括・整理し、大学情報の入口となる
講義情報、サークル情報、キャンパスライフ情報、バイト情報、受験情報、就職活動情報など、北九州市立大学に関わるすべての有力な情報をデータベース化する。取材などのマスメディア的な活動も重要な活動の一つとする。ただし、情報は原則web上からの発信とする。(0%~50%)
・上記二つの活動を、インターネットというフィールド(主にwebサイト)で
Greemyで行う活動は、すべてインターネットというフィールドをベースに置いて展開していくものとする。種としては、「web系団体」として活動をしていく。
●コンテンツのバランス
・「マスメディア系コンテンツ」と「コミュニティ系コンテンツ」
Greemyスタッフが独自に企画・取材した情報を一方向に発信していくコンテンツを「マスメディア系コンテンツ」とし、掲示板などの運営側が手をかけずユーザーが参加することで価値が高まるコンテンツを「コミュニティ系コンテンツ」とする。
・コミュニティサイトとして始まったGreemy
マスメディア系サイトのデメリットである「独りよがりな情報発信」を徹底的に排除したwebサイトを目指しGreemyは「コミュニティサイト」と銘打って開始。できるだけ運営側がコンテンツに手を加えず(機能部分以外)に繁栄していくサイトを目指しており、今後もその基礎理念は変えずに活動を継続していく。運営側が一方向で発信することで有限的な価値内でしかないサイトよりも、運営側・ユーザー側の両方が情報を提供し合う無限的な価値を生んでいくサイトを目指す。
例)単純に授業検索が本格的に利用されれば、それこそ自分らが汗を流しながら不定期に更新するよりは、随時常に新しい情報が有志の手で更新されるので、運営・ユーザーどちらにとってもとても効果がでかいシステムになる。
↓
システムやらコンテンツという場を提供して使いやすい環境を用意するだけで、コアとなる中身はユーザーで作ってもらいたい。
・「マスメディア系コンテンツ」は50%を超えてはいけない
しかし、現状としては基礎となる情報・コンテンツ不足が深刻なことに加え、活動人員が増えたことで網羅しきれなかった情報の取材活動が可能となった。故に、今後は「マスメディア系コンテンツ」も増やしていく予定だが、決して「マスメディア系コンテンツ」が全体コンテンツの50%を超えてはいけない。コミュニティ的な活動の期間は無限だが、マスメディア的な活動は有限と考える。