Greemyを北九州市立大学のコミュニティサイトとして部員を抱え本格的に運営を始めて数カ月。
少しずつ、少しずつではありますが、ユーザーさんの情報発信の頻度が上がってきているのをひしひしと感じます。これも、当サイトを楽しんでくれている人が増えているという証拠かなと思います。
大学ポータルサイトは、なくてはならないものだとは言いませんが、あることで在学生やそれに関わる人にとってとても意味のあるものだと思います。例えば、北九大のサークルのことが全部Greemy内に集約されていたら、どれだけ便利でしょう?前期・後期のカリキュラムを組む時期に、各教科の信頼性の高いレビューが豊富にあるデータベースがあれば、どれだけ重宝するでしょう。
また、千人以上いる同じ大学生の中でリアルに出会えて知り合える人的ネットワークの幅はたかが知れてます。もしGreemyがだれもが認める公認コミュニティサイトになり学生の支持を受けると、サイトを通じてリアルでは交わることのない人との交流は確実に広がるでしょう。
「北九大の標準化(入口)」
それを私個人のGreemyの向かうべき方向だと考えてます。無数あるサークル情報を取りまとめる、授業の一番の情報源になるなど、飛び交っている北九大の生きた情報をがっちりつかんできっちり整理し、「北九大のことなら、ここにいけばわかる」ということを使っていただいている人たちが実感できるところまでサイトを充実させたい。それが長年の私の想いでした。
その想いを実現すべく日々使いやすい&充実したサイトとして日夜スタッフと悩みながら作りこんでいっているのですが、理想とするコミュニティサイトとして存在価値を獲得するまでは長い道のりですね。だけど、こういう小さいことの積み重ねの上にしかないと思っています。まずはユーザーの声に真摯に耳を傾ける。現在サークルひとつひとつにヒアリングの時間を設けて、個別に小さなレベルのリクエストから応えていってます。こういう姿勢が、信頼性のあるサイトの礎となることを信じ、私達はこれからも小さなことからこつこつと取り組んでいくつもりです。
この想いが、ユーザーさんに少しでも伝われば、それはとてもうれしいことだと思います★
ヤマモト@東京帰り