最近、内定先の研修の一環で「.com Master(シングルスター)を取得しよう!!」という取り組みがあり、そのために勉強してます。学んだことの反芻と情報共有を兼ねて、まとめたものをアップします。
●CPUについて
CPUの性能を知るには、クロック周波数とキャッシュメモリサイズを見ればわかる。
クロック周波数・・・
CPUが周辺機器を生業するために、お互いにタイミングを合わせる必要がある。その信号が1秒あたりに多く送られるほど
高速な処理が可能になる。その数値のこと。単位はHz(ヘルツ)。
キャッシュメモリサイズ・・・
CPUが処理するデータはメインメモリ(主記憶)というメモリ上に配置される。しかし、主記憶に使うメモリの読み書き速度
はめちゃ遅いので、CPUとメインメモリの間に置いた小容量・高速なメモリのことをキャッシュメモリという。
※キャッシュメモリには、CPUに内蔵された1次キャッシュと、CPU外部に配置された2次キャッシュがあります。
1次キャッシュの方が小容量・高速で、2次・3次と数が増えるごとに容量が増え速度が落ちます。
デュアルコアプロセッサ・・・
2つのコアを持つCPU。CPUを2つ搭載したマルチプロセッサと同等の性能+発熱や消費電力が低く抑えられる。
●メモリについて
メモリの容量はバイト。
メモリには、読み出し専用ROMと読み書き可能なRAMがある。
※メインメモリ=RAMなのです。
・RAMの種類
SDRAM
DDR SDRAM ⇒DIMMというモジュール(ただし、DDR2とは互換性がない)
DDR2 SDRAM ⇒DIMMというモジュール(ただし、DDRとは互換性がない)
Direct RDRAM ⇒RIMMというモジュール
●ハードディスクドライブ
・PCに接続するインターフェイスとして、ATAとSCSIの2種類がある。
ATA ・・・ マスターとスレーブの2代に設定して区別する。
SCSI ・・・ 数珠のように複数のドライブを接続し、ダブらないように1~7の範囲でSCSI IDを設置。
シリアルATA・・・
ATAで用いられているパラレル方式(並列方式)をシリアル方式(直列方式)を採用することで高速化し、
マスター・スレーブの区別なく1つのポートに対して1台のハードで接続可能。
パーティション作成とフォーマット・・・
新しいハードディスクを買ってPCに組み込んでも、すぐに使うことができません。
まず、「このハードをどう区図分けするか」と「区図分けした領域にデータを保存できるように設定する」という
作業が必要です。これが、パーティション作成とフォーマットになります。
ファイルシステム(FAT16、FAT32、NTFS)・・・
データを記憶する際のフォーマット(区図整理)の仕方や管理方法のことを、ファイルシステムという。
95、98、Me ・・・ FAT16,FAT32
NT、2000、XP ・・・ NTFS
※NTFSは、ファイルやフォルダへのアクセス権をユーザアカウントごとに設定できたり、障害時にジャーナリング
ファイルシステムというデータ復旧機能があるなど、セキュリティに優れている。
●数字の単位
K(キロ) ・・・・ 1000
M(メガ) ・・・・ 1000000
G(ギガ) ・・・・ 1000000000
T(テラ) ・・・・ 1000000000000
●キーワード
ベンチマーク・・・
ハードやソフトの性能を評価すること。CPUであれば1秒間にどれだけの計算ができるかを測る。
ジャーナリングファイルシステム・・・
データへの書き込みや更新履歴を記憶することにより、障害発生時にその記憶を基に修復を行うシステム。
ヤマモト@めざせ!!ポケモ・・・いや、.com Master!!
●CPUについて
CPUの性能を知るには、クロック周波数とキャッシュメモリサイズを見ればわかる。
クロック周波数・・・
CPUが周辺機器を生業するために、お互いにタイミングを合わせる必要がある。その信号が1秒あたりに多く送られるほど
高速な処理が可能になる。その数値のこと。単位はHz(ヘルツ)。
キャッシュメモリサイズ・・・
CPUが処理するデータはメインメモリ(主記憶)というメモリ上に配置される。しかし、主記憶に使うメモリの読み書き速度
はめちゃ遅いので、CPUとメインメモリの間に置いた小容量・高速なメモリのことをキャッシュメモリという。
※キャッシュメモリには、CPUに内蔵された1次キャッシュと、CPU外部に配置された2次キャッシュがあります。
1次キャッシュの方が小容量・高速で、2次・3次と数が増えるごとに容量が増え速度が落ちます。
デュアルコアプロセッサ・・・
2つのコアを持つCPU。CPUを2つ搭載したマルチプロセッサと同等の性能+発熱や消費電力が低く抑えられる。
●メモリについて
メモリの容量はバイト。
メモリには、読み出し専用ROMと読み書き可能なRAMがある。
※メインメモリ=RAMなのです。
・RAMの種類
SDRAM
DDR SDRAM ⇒DIMMというモジュール(ただし、DDR2とは互換性がない)
DDR2 SDRAM ⇒DIMMというモジュール(ただし、DDRとは互換性がない)
Direct RDRAM ⇒RIMMというモジュール
●ハードディスクドライブ
・PCに接続するインターフェイスとして、ATAとSCSIの2種類がある。
ATA ・・・ マスターとスレーブの2代に設定して区別する。
SCSI ・・・ 数珠のように複数のドライブを接続し、ダブらないように1~7の範囲でSCSI IDを設置。
シリアルATA・・・
ATAで用いられているパラレル方式(並列方式)をシリアル方式(直列方式)を採用することで高速化し、
マスター・スレーブの区別なく1つのポートに対して1台のハードで接続可能。
【ATAとシリアルATAの図】
パーティション作成とフォーマット・・・
新しいハードディスクを買ってPCに組み込んでも、すぐに使うことができません。
まず、「このハードをどう区図分けするか」と「区図分けした領域にデータを保存できるように設定する」という
作業が必要です。これが、パーティション作成とフォーマットになります。
ファイルシステム(FAT16、FAT32、NTFS)・・・
データを記憶する際のフォーマット(区図整理)の仕方や管理方法のことを、ファイルシステムという。
95、98、Me ・・・ FAT16,FAT32
NT、2000、XP ・・・ NTFS
※NTFSは、ファイルやフォルダへのアクセス権をユーザアカウントごとに設定できたり、障害時にジャーナリング
ファイルシステムというデータ復旧機能があるなど、セキュリティに優れている。
●数字の単位
K(キロ) ・・・・ 1000
M(メガ) ・・・・ 1000000
G(ギガ) ・・・・ 1000000000
T(テラ) ・・・・ 1000000000000
●キーワード
ベンチマーク・・・
ハードやソフトの性能を評価すること。CPUであれば1秒間にどれだけの計算ができるかを測る。
ジャーナリングファイルシステム・・・
データへの書き込みや更新履歴を記憶することにより、障害発生時にその記憶を基に修復を行うシステム。
ヤマモト@めざせ!!ポケモ・・・いや、.com Master!!
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コメント (2)
Humph, you've changed my mind! Your arguments are convincing indeed. Despite I'm not a person who is easy to be convinced.
投稿者: lisa | 2008年04月07日 05:08
日時: 2008年04月07日 05:08
From the beginning your blog was trash. But now it is great. I hope you gonna keep writing that way.
投稿者: Jay | 2008年04月09日 19:02
日時: 2008年04月09日 19:02