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お話 インドの象

どこで聞いたかどこで読んだか 
情報の仕入れ先はよく覚えておりませんが
つねづね私が心に留めております話を一つ。


インドの街中を歩いている象 おっきなゾウ ちっさいゾウ 色々おります
彼らは調教師たちにより飼われているわけですが

あんな大きな体とは不釣合いな細い鎖や縄で、細くて貧弱な木に繋がれているそうです。

ということは本気で逃げようと思えば簡単に 逃げる こともできる


がしかしゾウは逃げない

それは何故でしょうか?


象は子供の頃に体験させられたことを、とてもよく覚えている動物だそうです。


まだ ちっさいゾウ の時に、調教師に太くて頑丈な縄で、がっしりと大きな柱のくくりつけられる。
たとえ逃げ出したくなったとしても逃げることはできない。

「もうこの縄はほどけない・・・」
そう思って諦めてしまうそうです


まーじ、、これ人間も同じだなぁ。  って衝撃うけたのを覚えてます
諦めたらそこで終わる

知らず知らずのうちに 「これ、自分にはできんじゃろ無理じゃろー」 と決めつけていること、ありませんか?


自分自身すぐ諦めてしまいそうになることがたくさんありますが

そんなときこの話を思い出します

よし、明日もがんばっていこう! 

そう思います

M野上

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2007年08月27日 04:04に投稿されたエントリーのページです。

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