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PDCAサイクルを意識した活動

有名な「PDCAサイクル」について書きます。
 典型的なマネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する。最後のactではcheckの結果から、最初のplanを継続(定着)・修正・破棄のいずれかとして、次回のplanに結び付ける。このらせん状のプロセスによって、品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進するマネジメント手法がPDCAサイクルである。plan 目標を設定して、それを実現するためのプロセスを設計(改訂)する do 計画を実施し、そのパフォーマンスを測定する check 測定結果を評価し、結果を目標と比較するなど分析を行う act プロセスの継続的改善・向上に必要な措置を実施する
PDCAサイクル - @IT情報マネジメント用語事典
これは、内定をいただいた企業の内定者研修の時に社員さんに口をすっぱくして教わったことです。実際にワークシュミレーションをしながら、実技で検証していったのですが、やはり「Do!Do!Do!」ばかりになって、うまくいきませんでした。

個人的な傾向としては、まずは「PLAN」の段階で「まぁやりながら考えればいいやろ」という安易な考えでとりあえず、「DO」に移り、ドツボにはまると「これはDOが足りないんだ」と誤解し、またひたすら「DO」を繰り返す。そして、最終的には結果が出ないとわかれば「これは間違っていたらしい」とまともな「CHECK」や「ACT」を行うことなく終了してします。

これって、ほんと最悪なケースですよね。
内定先の社員さんは「このPDCAサイクルをいかに小刻みにたくさんまわすかが大事だ」と仰ってました。ラボの方でも小刻みに回すところか、まだまともにこのサイクルを回したことがないんじゃないかと思います^^;次回の定例会からPDCAサイクルを意識した反省会をやっていこうと思います。


ヤマモト@腰が痛い
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2007年09月03日 18:32に投稿されたエントリーのページです。

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