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「すべらない話術」

 
という企画が今月号のAERAで組まれていた。


ケンドーコバヤシやRG、ルー大柴・・・など面々がすべらない「話術」を伝授してくれる

という内容なのでおもろそーwと思って何げなく読んでいたのだが、記事の途中で


私が浪人時代、もっとも崇拝していたある予備校時代の先生が
 

その中の一人としてコミュニケーションについて語っていて、胸騒ぎが起こった。


出口・・・せん せぃ。


現代文のカリスマ予備校講師であり、日本語の文章読解学習をシステム化した「論理エンジン」を発明
し、わたくしの青春時代に多大なる影響を与えてくれたお方<出口 汪さん>に、こんなところで巡り会うとはぁぁッ !

『原因と結果の因果関係の二つの関係を強く意識し、言葉を略さずにしゃべる訓練をすること。』


ふむ、説得力がありますな。

先生のおかげで、 せっまい予備校の教室で 「援助交際はなんでイケナイのか」 一人で考えたもんな。


答えはあいまいな形でしか出ませんぜしたけども。

その後、最寄りのコンビニまで走って リポビタンDを飲み干しました。   がんばれ、オレ!


そして、格差社会ニッポンと言われて久しいがこれはコミュニケーション能力にも当てはめることができるのではないかと。  「話術弱者」 から抜けだす方法についての記述自体もおもしろかった。


状況を長々と説明するのではなく、一直線にオチを聞かせて笑いをとる。

どうしてもしゃべりたい、本当に面白い話は何年か「定期預金」として寝かせておくと、しゃべる時に勢いがつきすべらない。

普段友達としゃべる時のために「普通預金」ネタを作って、うまく練習すればいい

・・・ん~、オチにむけて立体的に話を組み立てていけばいいといったところだろうか、 なるほど。


 それに絡んで最近『ウケる技術』著者の水野敬也さんって人に注目しておりまして、こないだも「温厚な上司の怒らせ方」ってDVDを観てたんですけど 

やっぱ人を怒らせる方法をよくよく知っているのって

ひっくりかえせば人の心をつかむことができることだから

自分の中の喜怒哀楽には常にアンテナはっとこう!!  


って思いました。

 ・・・北九大フリーペーパーWATCHa!!の第2弾が締め切り前でバタバタな毎日です笑


大学祭前の10月31日に地下パー、食堂、手配りにて配布するのでみんなみてネ ♪

M野上@今から仕事がんばります!

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2007年10月13日 23:52に投稿されたエントリーのページです。

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