どうも、権藤です。
大学祭企画とボランティア企画が大詰めです(自分的に)。
当たり前のことですが、このGreemyの活動は自分がやりたいからやってる、
そういう活動です。その中で企画を立てたり、他人の企画に関わったりしています。
立場を背負わなくていい、そんな活動だからこそ、
企画を進める段階で時折、立ち止まって考えてしまうことがあります。
「これは、本当に自分がしたいことなんだろうか」
報酬が明確にあるわけではありません。
ニーズがはっきり見えているわけでもありません。
確実に使われていく時間と労力が、そのままなにかに形を変えて残るわけでもありません。
自分の気持ちだけが、動力です。
そういう意味では、きっと会社に属するというのは楽な面もあるのでしょう。
給与という報酬、明確にある企業理念、目の前に積んでもらえるタスク。
それらを受け入れてしまえば、0から何かを考え、行動する苦労はほとんどない(少なくとも数年は)。
けれど、そうやって過ごしていても、やっぱりいつかは
「これは、本当に自分のしたい仕事なんだろうか」
そう思う時は来てしまう気がします。
組織に所属し、その肩書きを背負うことは、また違った困難さがあるのでしょう。
すでに就職した友人たちや、いろんな機会に聞きかせてもらった社会人の方々の言葉にそれを感じます。
と、この前のRTCカンファレンスの時に経営者の方に話してみたら、
「今想像できる範囲を更に越えて会社には縛られるよ。
そしてダークサイドに落ちてしまうんだよね」
と言われました(笑)。
話を戻して。
結局、「やりたいこと」なのかどうかなんて、やり終わったあとにしかわからないんでしょう。
何をしていても、「やれない」理由は「やりたくない」という弱気な気持ちがあればなんとでも作り出せます。
そうじゃなく、「どうすればやれるか」に意識を使っていくことが大事。
「やってよかった」
「やらなくてもよかった」
いずれにしろ、過去形だから納得できる気がします。
そういう意味では、企業や既存の団体ではなく、最初からやりたいようにやってるこの活動は、
納得できる理由もできない理由も自分たちの中にあるはずです。
前述の経営者の方は(上原さんなんですが)、
「それでも前向きに努力できるヤツはその後ですごく成長するから。
いまある志を忘れずにがんばることやね」
とも言ってくれました。
よし。頑張ろう。
権藤@しかし韓国語は、どうしても、やりたくない……