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「相手の心を、つかむ。」

「すべらない話術」や「ウケる技術」、「考える技術」等々・・・

最近「○○の技術」 というのが良くちまたで取り上げられております。

コミュニケーションの方法も人それぞれ十人十色だと思いますが、

「あいつは、おもしろいヤツだな!」

「あいつは、見どころがある!」

「なんとも心に残るヤツだ!」


などとデキル人に思われたいのは、人の常ではないでしょうか?


そこで必要とされるのが


「相手の心をつかむ技術。」

相手がどう思っているのか、気持ちを察して喜んでくれるそうなコトを言ったり、ちょっと相手の顔を立てたり、冗談を交えてみたり。

相手を喜ばせることはお互いの関係を円満にできるので、結局は自分の幸せにもつながる。


ここ数日、心理学系アクティビストとして、ビジネスの場で実践できる心理学を多方面から研究されている内藤よしひと氏の本

・人は「暗示」で9割動く!
・パワープレイ
・「断る」心理テクニック
・「人たらし」のブラック謝罪術

をまとめて読んでみたのですが

「あっ、このワザ使えそう!」ってのが結構あったのでいくつか紹介。


・・・したかったのですが文に起こすと量がハンパない事に気づきましたので直接僕とお会いしました方には、ウザめで語らせていただきゃす☆

世の中全て「裏」の部分と「表」の部分がありますがこの作者はあえて「裏」の部分も知っておくコトによって「表」が活きてくるコトも多々あるのではないかと。


んで、僕が読んでみて思ったのは色々ある心理テクニックの中でも「ユーモア」は一番使っていきたいなぁということ。

雑誌の締め切り前などは、みんな自然とピリピリしたオーラが満載☆になってしまうモノなんですが、そんな時ちょっとした笑いでもいい「ユーモア」があるとホント救われます。
編集作業中に「あぁー、今もし隣でずっとギャグ言ってくれる人とかおったら助かるのにな・・・」
ってたまに思いますもん。

それともう一つ思ったことが、人との会話において「ホンネを大事にする」ということ。

相手を理解してあげようとは先ほど述べたましたが、だからといって「自分」を押し殺してまで相手にあわせてしまったらさすがに無理が生じてくる。

限界を超えたら、自分の意志を自己主張して断る、そっちの方が正常な人間関係とよぶのにはふさわしいのかもなぁ。 なんて


・・・話は変わりますが、北九大にかの有名なカルロス・ゴーン氏が講演しにこられるそうですね♪

カルロス・ゴーンについて前もって色々知っておきたいのですが正直、偉大すぎて今から何をすればいいのか分かりません。  いったい何をすれば?


と、とり急ぎコンビニでジャンプ買ってきます!


M野上

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2007年11月11日 01:22に投稿されたエントリーのページです。

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