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たった一分で「できる」と思わせる話し方・樋口裕一

できる人には大きくわけて三つのタイプがあるらしい。

「頭のいい人」(秀才型)
「底知れぬ人」(大器型)
「才気ある人」(才人型) 

の三つ。

いわゆる知能指数のたぐいはいかんともしがたいかもしれないが、

「論理力」

「視野の広さ」

「深い考え」

 といったこれらの要素は先天的なものではなく努力次第では身につけられます。
じゃあそれを「訓練」して身につけてしまいましょう!とは筆者の弁。


以下は私が読んでイイ!と思ったふだん使える訓練法

・新聞や雑誌の投書欄とケンカをしてみる

 どこがどうダメなのか、その人はどんな思想の持ち主なのかまで考える。
「そうとは限らないのではないか」
「立場をかえたらどうだろう」
「なぜ、そうなるのだろう」   など。

・テレビの討論では、立場をきめる

 初めから、イエス、ノーのどちらかに立場を決めておく
※訓練のために普段の自分と反対の立場を選ぶ方が望ましい

つまりは批判力をつけるために、自分を相手にケンカしたり、相手の立場になって考るということを繰り返す、というコトだ。

「できる」と思わせるための鉄則

まずは相手に話したいだけ話させ、
それを「踏み台」にして自分の意見を展開

相手の意見は<3WHAT3W1H>を頭にいれて聞く

 3WHAT
・それは何か(定義)
・何が起こっているのか(現象)
・何がその結果起こるか(結果)

 3W
WHY(理由、背景)
WHEN(いつからそうなのか、それ以前はどうだったか)
WHERE(どこでそうなのか、他の場所ではどうなのか)

 1H
HOW(どうやればいいか=対策)。


その中でも特に

「いつから」
「なぜ」
「どこで」

を中心に考えながら話すのが一番効率がイイ方法。


・人が何かに反対していたら、何に反対しているのかを意識的に考えてみるコトも重要

・・・ん~自分が読んだ本のコツだけを羅列すると
どうしてもオモンない感じなるなw

そもそもどんなブログを書いていくのか思案中、
しばらくの間、色んな感じでチャレンジしてきゃす!


M野上

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2007年11月17日 23:50に投稿されたエントリーのページです。

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