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2007年のまとめ~お世話になりました~

みなさま、明けましておめでとうございます。

時間の移ろうのは早うございますね。 
ひさびさ実家に帰省したのもつかの間、昨日大学に戻り小倉の地で正月を迎えました^^;

僕はと言えば「ダンボールぎっしりみかん」を3箱もらって、コタツでTVを見ての

みかん食う→ みかん食う→  みかんを食う 


の永遠のループな感じ、です・・・。

いままで生きながらえてきた21年間、色々とありましたが

今はただ目の前の道 (みかん食う) をゆっくり進んでいこうと思います   えぇ、 人生そんなも、ん ?


・・・ちょ、ちょいオレ生まれ変わってくる!


と、そんなん出来たら便利なのですが、世の中そんなに甘くはないよーで。

 はい。

 
 もう昨年をふりかえってみられた方も多いと思うのですが、
どんな一年だったでしょうか?


・発覚した食品偽装の数々
・消えた年金記録問題
・安部首相の辞任や相次ぐ官僚の辞任

などなど、思い起こせば暗いニュースが並びます。


明るい話題としては

・京大の研究所の新たな“万能細胞”作製成功
・東国原知事の誕生、それにともなう宮崎人気

などでしょうか。
 

 こじまよしお、KY、ニンテンドーDS&Wii、ビリーにPASMO・・・

個人的には、流行ったものもたくさんあり格段に大きい事件といったものはないけれども、
中身のギッシリ詰まった一年だったのかなぁ と思っています。

政府の発表では「景気は回復しつつある」とのコトですが、
グローバリゼーションの賜物か 僕ら一般の消費者には変化の感じられない、
逆に格差が広がっていった側面もあるのではないか。

既に周知のことではありますが
より個人のスキル、能力ーといったものが問われる時代
逆にいえば 自分の能力次第ではいくらでも成果がはね返ってくる時代
になった と肌でひしひしと感じてマス。

さしずめ
 ぬるくなったコーヒーにひとひらの冷たい牛乳が舞い降りて
  コーヒー牛乳の妖精として生まれ変わった感 じ

でしょうか。 ・・・ウマく言えたつもりが逆にサムい、みたいな。

 んん~、やっぱ年はじめからウマイこと言うのはむずいな  うまれかわれ、 オレ!w


ピギャピギャ色々言っておりますが
とりあえず今年は当面の課題、自分の納得がいく就職活動ができるようにがんばろーと思います。
大変そうですが(きっとヘコんでばかりなんだろうなぁ・・・)、非常に楽しみです。

最後に旧年お世話になった皆さま、ほんとにありがとうございました!


どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

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コメント (4)

小畠吉晴〔筆名 桜田靖〕:

第18回「北九州市自分史文学賞」に小生の作品が入選しました。広く全国公募の文学賞で歴史もあり外国からも含めて377編の作品が応募されたそうです。それにしてはマスコミの扱いが小さいです。記事で取り上げたのは読売新聞と毎日新聞のそれも北九州版だけでした。朝日新聞、西日本新聞は全く無視したのでしょうか。やはり、森鴎外記念事業ですから、鴎外の名を冠した文学賞にするとか、芥川賞と直木賞の発表日と発表が一緒では記事も小さくなるのかもしれません。マスコミの力は偉大ですから、全国版のマスコミに載るような発表を考えて欲しいです。

桜田靖:

2008年4月中旬にオランダとベルギーに行って来ました。気温は朝が一度、日中の晴れ間で十度程度で、日本の陽春を経て、かの地を踏んだ身には北海からの寒風が身にしみいるような感覚でした。早春ということで、現地の元気な向きには、長い冬が明けた嬉しさで半袖シャツ姿もチラホラ、でも、当方はコートを着用したい気分でした。昨年、フランスでは、「ニーハーオ」と声をかけられることが珍しくなかったのですが、オランダ・ベルギーでは「こんにちは」がほとんどでした。まだ、中国人観光客があまり来てない様子でした。道路や運河のゴミ、歩きタバコ、塀の落書き、日本の都市と変わらない公共心の無さは同じでした。アメリカナイズ、自由の履き違えは世界共通のようです。

桜田靖:

五月の中頃、同人誌「座礁」主宰の村上馨さん、瀬本明羅さんらに会いに松江・出雲に行って来ました。松江は城下町と小泉八雲、出雲は大社と神話、それに弥生時代の青銅器類などの夥しい出土品に心を動かされました。紀元前からの歴史が明瞭な中国に較べると、紀元2世紀の頃の邪馬台国でさへ幻状態である日本の歴史の浅さがはがゆいと感じます。出雲の神話に日本の真実の歴史を見つけるキーワードがあるような気がします。ホメロスの詩からトロイの遺跡が見つかったように、神話には何か真実が隠れているに違いないと信じているのですが、謎を解くには誰かが生涯を投げ打って取り組んでも成果が挙がるか、雲を掴む以上に難しいように思います。むしろ、遺伝子学の方から日本人のルーツに迫っている研究者の方が日進月歩の成果があるように見えます。北九州、南九州、出雲、大和に古代文明があり、大陸や朝鮮半島の情勢を巻き込んだ戦乱の末に統一され、大和朝廷の誕生となったという図式は分かりやすく、納得しています。そんな昔のことより、これからの日本の進路、行く末を心配しろ、と怒られそうですね。

匿名:

私は、昭和40年に米英学科を卒業して上京し、長い年月が過ぎてしまいました。この七月に西日本新聞社から北九州市自分史文学賞入賞作品を小説として編集した「幻の川」を出版します。昭和30年代の北九大の学生生活が生き生きと描かれています。どうか、在校生の皆様、OBの皆様のご一読をお願い致します。この美貌のヒロインの物語を通して、溶けて崩れゆく現代社会の原風景が見えるように書きました。なぜ、世界一安全だったこの国の社会が、このような危険で不安な状況になってしまったか、作品を読んで考えて頂きたいと存じます。十分にヒントは与えました。

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2008年01月04日 14:42に投稿されたエントリーのページです。

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