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残念なオカズ

少年 「ねー、お母さん。 今夜はエビフライ?」

母 「いいえ、今夜はエビフライではありません 切干大根のトマト炒め煮です」


 こんな会話のやりとりが、まだ幼くエビフライ好きの僕にあったかどうか、は定かではありませんが でも自信をもっていえるコトはこの世には 残念なオカズ というものが確かに存在しているということ。


小学校、中学校時代。 

 それは言い換えるならば人生色々ある中でも、最大限に部活動にいそしんでいたり

意味もなく ピチピチ若かったり、時間さえ許せば奇声をあげてみたり・・・ 。


 みな様、思い思いの青春があるとは思いますが 

部活や塾から疲れて帰ったときに

晩御飯の メインおかずが残念だったら やり場のない怒りがこみ上げてくるよね的な切なさを帰り道に友達と語ったことがあったよなぁ、

 と昼さがりの日曜 ふと思い出しました。

 典型的な 残念なオカズ の特徴としては、

いくらワンパクな子であったとしても

食べるとたちまち無言になり、 ため息が漏れ、 さらには「ごちそうさま」や「あーお腹いっぱい」等の当たり前な言葉も一切出てこなくなるもの ということが言えます。

昨年の夏は  一品シリーズ第一弾 「PRIDE 豆腐祭り」  と銘打って

 朝  昼  晩  と豆腐をつかった一品料理を食べ続けるとなると人は何日間食べ続けることができるのか、  またどういった心理状態になってしまうのかー

ということをgreemyの企画のでやって悲惨なことになったりもしました (参照http://www.greemy.net/searchresult?cx=007851544755822605413%3Apo_agt9y67c&cof=FORID%3A11&q=%E8%B1%86%E8%85%90&sa=Search#1254)


つまり、名言めいたことを言うなら


 「人生とは、どれだけ多くのエビフライを食べられるか」  です。

 もちろんこれは一種の比喩であって エビフライ=自分の好きな時間やモノ と見ていただければ◎


 今考えると、母親にご飯を作ってもらっている分際でよくもまぁ残念なオカズがどうだこうだと文句言えてたもんだなぁ、 と若干の反省をしています。
 ごめんね母さん。^^

一人暮らしを始めてもう3年になりますが、不平不満も言わずにここまで育ててくれたことにまずは感謝です。

最近今までの自分を振り返ってみるという機会が多いのですが
、 体験してきたことだったり、普段から考えている思い、実践していること等を 紙に書くなり、ブログなりで 言語化してみようと思いました。

まずは年間400冊以上の読書ジャンキーな特性を活かして、自分なりの読書術や、そもそも読書をする意味って何? 的なとこからまとめていきたい。

次回は 
 
  「読書のエビフライ」に 迫ります   。

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コメント (3)

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2008年01月13日 13:32に投稿されたエントリーのページです。

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