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M野上の危機的読書術

みなさんは週にどのくらいの本をよまれますか?

サラーリーマンの平均読書時間は一日あたり約30分とも言われておりますが、仕事や趣味の時間、日々の生活・・・色々と忙しくて本なんか読んでられないやぃ><  っと、あまり読書の習慣がないとゆう方が大半なのではないでしょうか。

僕は年間400冊以上の読書を豪語しておりますが、正直申しまして 「本がキライです・・・。」

 「   ・・・!??   じゃぁお前は一体なんでその嫌いな「本」なんかを読んでるんだ!?  読んでもどうせ「フライデーの女子アナ特集」や「メンノンの面白投稿ページ」、「これで完ペキ!恋愛テクニック★」 的な母がそれを知ったら無念な本しか読まないであろうお前が!  ナゼェェー?( ゚Д゚)ウマ        フフム、さては、カ ネか? 金なんだな。 業者が包ん  ・・・ そうか、よしよし。 」

 などの声が漏れ聞こえてきそうですが、それでも僕が本を読む理由は 【本から得たエッセンスをリアルの世界で活用したときの威力って、スゲーな】 と本気で感じたからです。

小説や歴史ものサスペンス・・・読書が趣味の方はもう、思いっきり本を読めばいいと思います。

がしかし、本なんか読むヒマがあれば

映画みたい!

唄いたい!

飲みたい!!    


 等、とてもアグレッシブな僕は趣味の読書はほとんどしません。

どういう事かと言いますと 「本=得た知識やアイディアを仕事に活かすもの」 と単純に割り切っています。

本や今僕がこうして書いているブログなんかも所詮は活字なので、人に何か伝えるには100%ではなく、ブログや本の限界もそこにあると思ってます。

それだったら 人志松本のすべらない話エンドレスで見たり、好きな人と少しでも多くの時間を過ごしたほうが どれほど良いだろうかという感覚。  本はヒトの持ちし5つの感、 見る・聞く・かぐ・味わう・触れる のうち「見る」という能力しかつかいません。

それに比べて映画なんかは動画というビジュアルでのアプローチで活字を圧倒、 さらに音によって本では味わえない臨場感がだせる 等の意味で優れていると思います。 まぁそれでも五感のうちの 見る・聞く しか使ってない訳ですが^^;


「百聞は一見にしかず」という古くからのことわざがありますが、リアルな体験にはどうやっても勝てない。(任天堂のWiはゲームを画面上だけでなく体感させる形を広めたという意味でスゴイ)。   じゃあその 見る・聞く・かぐ・味わう・触れる を体現するサービスを僕はやりたいいいッ!  との夢なんかも語りたいのですが長くなるのでここでは割愛します。

本題になりますが、普段じっさいに僕がやっている読書術について今日はかきます。 

今まで読書術に関しても多くの本をよんできましたが、基本となっているもっとも影響を受けたのは「レバレッジ・リーディング」の著者の本田直之さん と 「キラー・リーデイング」の読書術をもつ中島考志さん のお二人です。

これさえあれば危機的なくらい読書が早くなるという意味で命名させていただきました 「危機的読書術」 を身につければどんなに忙しい人でもたいていの本であれば1時間弱、長くても2時間程度あれば読めてしまうように。

 やれ速読だの、多読だの、乱読などといろいろと有用な読書術の方法論が取りざたされておりますが、 結局は 一冊のエッセンスを的確に吸収できたら、良い。 

次の日記でさっそく説明にうつります!



■□■□■□■□■□■□やり方の説明■□■□■□■□■□■□

効率の良い読書をしたい人にとって大切なことは、無数にある本の中からいかにして今の自分にとって有益な情報を短い時間で的確に読み取れるかです。(この時にこの本に出会う!というタイミングも重要→いざという時のため、読まなくても買ってストックするのもあり)

イイ仕事というものはいつも

「情報収集力×想像力・創造力」  から生まれるそう。


大事なことは、本を大きく3つのセクションに分け、読み進めていくことです。

1.まずタイトルや帯コピー、見出し、著者の経歴、その本独特のフレーズとなるものをみつける


2.その後「まえがき」「あとがき」にざざっと目を通し、目次をよんで本編に書かれているであろうことをいったんシミュレーションする。(本のテーマ、狙い、趣旨、結論、構成をこれにより把握。見出しを見渡してあんまおもろなさそうなものは本編を飛ばす)

3.上記の2つを踏まえた上で、関心のある記事だけを拾って本編をよむ。 どんなに優れた本でも重要なエッセンスは全体の20パーセントもないので キホン超高速で読みすすめながらも大事なところはゆっくり、「これ大事!」的な箇所には線引いたり付箋貼ったり直接本にメモったり、そのページを折り曲げたり、 とにかく本をぐちゃぐちゃにする勢いで読めばいいです。


これらの3段階を意識して読みすすめることでその本のエッセンスを短時間でつかんでいく。

 そしてこれはだいたいどの読書のノウハウ本にも書かれていることですが、本に何が書いてあるのかを「調べる」のではなく書いてある内容に対して 

「自分はどう考えるのか」をつねに意識。 「著者はこう書いてるけどほんとはちがうんじゃないのー?」といった感じで読みます。

でも、本のおいしいメインディッシュなとこだけを食べただけではいけない。 食べおわったらちゃんと片付けなさい! って鬼のように言われ育ったのはきっと僕だけじゃないはず。。

 読み終わったあとに「日付け」はもちろん、「目新しかった情報」や「思いついたアイディア」など本になんらかの印をつけたところをメモとして残します  (僕の場合は特にこれは!と思ったものはweb上に上げて要約メモをプリントアウト→ちょっとした電車の待ち時間などにそれらを確認して記憶定着を図る ということをやっています)


んで記憶できたのはいいですがあくまでも目的は、本で得た知識やアイディアをリアル世界で活かすこと。


例えば 「学生をたくさん集めてなにかしら大きなイベントがしたい」 と思案する時はまず「イベント」に直結するテーマについて書かれた軸(メイン)となる要約メモを選びます。 

 あとは残りのすべての要約メモに目を通すうちに、「マーケティング」「発想法」「人の集客術」「心理学」など コレとコレ組み合わせたらうまくいくんじゃね? ってのが見つかってきます。想像力と創造力のコラボレーション。

「学生主催のイベント」についてアイディアを練りたいときに、「心理学」の本を読んでいたらまったく新しい発想が生まれる。 考えてみて欲しい。 これを意識的にずっと続けていると アイディア×アイディア=無限大  って思える瞬間が少なからずでてくる。   これってすごくないですか?

他にも 一つのテーマに沿って読書をする場合、
タイプの異なる3冊の本を同時並行で読みすすめるとさらに効率が上がる 
「パラレル・リーディング」 
って方法などもあるのですが そろそろ眠くなってきたので寝ます!! 
  だってほら 、だいぶ手も疲れてきたし  なんって言えばいいのか、俺、 自由… ロマン ? を 求めるタイプじゃけぇ、さ・・ ・ガチャ

ツー、ツー、 ツー・・・・・・


(´_ゝ`)

最後になりましたがこのブログを書いている間中ずっと僕を応援し続けてくれたBGM 初音ミクオリジナル曲 「メルト」よ 、 本当にありがとうwww

みなさんおやすみなさい。  

そして、全国の読書ジャンキーに幸あれ!!

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2008年01月26日 04:27に投稿されたエントリーのページです。

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