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      <title>Greemy Labs</title>
      <link>http://www.greemy.net/blog/</link>
      <description>北九州市立大学のコミュニティサイト - Greemyを運営する団体、「Greemy Labs」のスタッフブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Jul 2008 10:07:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ちょこっと広報。</title>
         <description>今年も半年が経過し、
休止中(放置中)の北九大のコミュニティサイトＧｒｅｅｍｙ。

管理人の卒業と、主要メンバーの遠征などで活動再開ならず、。

今一度、持続可能な組織のために、
価値ある組織のために、

リニューアルを模索中。


北九大生が使いやすいサイトになるように
アイデアを募集しています、ご意見・ご要望

お待ちしております。

代表

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         <link>http://www.greemy.net/blog/2008/07/post_106.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 10:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｍ野上の危機的読書術</title>
         <description>みなさんは週にどのくらいの本をよまれますか？

サラーリーマンの平均読書時間は一日あたり約30分とも言われておりますが、仕事や趣味の時間、日々の生活・・・色々と忙しくて本なんか読んでられないやぃ＞＜　　っと、あまり読書の習慣がないとゆう方が大半なのではないでしょうか。



僕は年間400冊以上の読書を豪語しておりますが、正直申しまして　「本がキライです・・・。」





　「　　　・・・！？？　　　じゃぁお前は一体なんでその嫌いな「本」なんかを読んでるんだ！？　　読んでもどうせ「フライデーの女子アナ特集」や「メンノンの面白投稿ページ」、「これで完ペキ！恋愛テクニック★」　的な母がそれを知ったら無念な本しか読まないであろうお前が！　　ナゼェェー？( ﾟДﾟ)ｳﾏ　　　　　　　　フフム、さては、カ ネか？　金なんだな。　業者が包ん　 ・・・　そうか、よしよし。 」



　などの声が漏れ聞こえてきそうですが、それでも僕が本を読む理由は　【本から得たエッセンスをリアルの世界で活用したときの威力って、スゲーな】　と本気で感じたからです。



小説や歴史ものサスペンス・・・読書が趣味の方はもう、思いっきり本を読めばいいと思います。

がしかし、本なんか読むヒマがあれば

映画みたい！

唄いたい！

飲みたい！！　　　　


　等、とてもアグレッシブな僕は趣味の読書はほとんどしません。



どういう事かと言いますと　「本＝得た知識やアイディアを仕事に活かすもの」　と単純に割り切っています。

本や今僕がこうして書いているブログなんかも所詮は活字なので、人に何か伝えるには100％ではなく、ブログや本の限界もそこにあると思ってます。

それだったら　人志松本のすべらない話エンドレスで見たり、好きな人と少しでも多くの時間を過ごしたほうが　どれほど良いだろうかという感覚。　　本はヒトの持ちし5つの感、　見る・聞く・かぐ・味わう・触れる　のうち「見る」という能力しかつかいません。



それに比べて映画なんかは動画というビジュアルでのアプローチで活字を圧倒、　さらに音によって本では味わえない臨場感がだせる　等の意味で優れていると思います。　まぁそれでも五感のうちの　見る・聞く　しか使ってない訳ですが^^;


「百聞は一見にしかず」という古くからのことわざがありますが、リアルな体験にはどうやっても勝てない。（任天堂のWiはゲームを画面上だけでなく体感させる形を広めたという意味でスゴイ）。　　　じゃあその　見る・聞く・かぐ・味わう・触れる　を体現するサービスを僕はやりたいいいッ！　　との夢なんかも語りたいのですが長くなるのでここでは割愛します。



本題になりますが、普段じっさいに僕がやっている読書術について今日はかきます。　

今まで読書術に関しても多くの本をよんできましたが、基本となっているもっとも影響を受けたのは「レバレッジ・リーディング」の著者の本田直之さん　と　「キラー・リーデイング」の読書術をもつ中島考志さん　のお二人です。





これさえあれば危機的なくらい読書が早くなるという意味で命名させていただきました　「危機的読書術」　を身につければどんなに忙しい人でもたいていの本であれば１時間弱、長くても２時間程度あれば読めてしまうように。



　やれ速読だの、多読だの、乱読などといろいろと有用な読書術の方法論が取りざたされておりますが、　結局は　一冊のエッセンスを的確に吸収できたら、良い。　





次の日記でさっそく説明にうつります！




 






■□■□■□■□■□■□やり方の説明■□■□■□■□■□■□

効率の良い読書をしたい人にとって大切なことは、無数にある本の中からいかにして今の自分にとって有益な情報を短い時間で的確に読み取れるかです。（この時にこの本に出会う！というタイミングも重要→いざという時のため、読まなくても買ってストックするのもあり）

イイ仕事というものはいつも

「情報収集力×想像力・創造力」　　から生まれるそう。




大事なことは、本を大きく３つのセクションに分け、読み進めていくことです。



1.まずタイトルや帯コピー、見出し、著者の経歴、その本独特のフレーズとなるものをみつける


2.その後「まえがき」「あとがき」にざざっと目を通し、目次をよんで本編に書かれているであろうことをいったんシミュレーションする。（本のテーマ、狙い、趣旨、結論、構成をこれにより把握。見出しを見渡してあんまおもろなさそうなものは本編を飛ばす）

3.上記の２つを踏まえた上で、関心のある記事だけを拾って本編をよむ。　どんなに優れた本でも重要なエッセンスは全体の20パーセントもないので　キホン超高速で読みすすめながらも大事なところはゆっくり、「これ大事！」的な箇所には線引いたり付箋貼ったり直接本にメモったり、そのページを折り曲げたり、　とにかく本をぐちゃぐちゃにする勢いで読めばいいです。


これらの３段階を意識して読みすすめることでその本のエッセンスを短時間でつかんでいく。



　そしてこれはだいたいどの読書のノウハウ本にも書かれていることですが、本に何が書いてあるのかを「調べる」のではなく書いてある内容に対して　

「自分はどう考えるのか」をつねに意識。　「著者はこう書いてるけどほんとはちがうんじゃないのー？」といった感じで読みます。



でも、本のおいしいメインディッシュなとこだけを食べただけではいけない。　食べおわったらちゃんと片付けなさい！　って鬼のように言われ育ったのはきっと僕だけじゃないはず。。



　読み終わったあとに「日付け」はもちろん、「目新しかった情報」や「思いついたアイディア」など本になんらかの印をつけたところをメモとして残します　　（僕の場合は特にこれは！と思ったものはweb上に上げて要約メモをプリントアウト→ちょっとした電車の待ち時間などにそれらを確認して記憶定着を図る　ということをやっています）




んで記憶できたのはいいですがあくまでも目的は、本で得た知識やアイディアをリアル世界で活かすこと。


例えば　「学生をたくさん集めてなにかしら大きなイベントがしたい」　と思案する時はまず「イベント」に直結するテーマについて書かれた軸（メイン）となる要約メモを選びます。　

　あとは残りのすべての要約メモに目を通すうちに、「マーケティング」「発想法」「人の集客術」「心理学」など　コレとコレ組み合わせたらうまくいくんじゃね？　ってのが見つかってきます。想像力と創造力のコラボレーション。



「学生主催のイベント」についてアイディアを練りたいときに、「心理学」の本を読んでいたらまったく新しい発想が生まれる。　考えてみて欲しい。　これを意識的にずっと続けていると　アイディア×アイディア＝無限大　　って思える瞬間が少なからずでてくる。　　　これってすごくないですか？



他にも　一つのテーマに沿って読書をする場合、
タイプの異なる３冊の本を同時並行で読みすすめるとさらに効率が上がる　
「パラレル・リーディング」　
って方法などもあるのですが　そろそろ眠くなってきたので寝ます！！　
　　だってほら　、だいぶ手も疲れてきたし　　なんって言えばいいのか、俺、　自由…　ロマン　？ を　求めるタイプじゃけぇ、さ・・　・ガチャ





ツー、ツー、 ツー・・・・・・








(´_ゝ｀)







最後になりましたがこのブログを書いている間中ずっと僕を応援し続けてくれたＢＧＭ　初音ミクオリジナル曲　「メルト」よ　、　本当にありがとうwww



みなさんおやすみなさい。　　



そして、全国の読書ジャンキーに幸あれ！！</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 04:27:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残念なオカズ</title>
         <description>少年　「ねー、お母さん。　今夜はエビフライ？」 

母　「いいえ、今夜はエビフライではありません 切干大根のトマト炒め煮です」 






　こんな会話のやりとりが、まだ幼くエビフライ好きの僕にあったかどうか、は定かではありませんが でも自信をもっていえるコトはこの世には　残念なオカズ　というものが確かに存在しているということ。 


小学校、中学校時代。　 

　それは言い換えるならば人生色々ある中でも、最大限に部活動にいそしんでいたり 

意味もなく ピチピチ若かったり、時間さえ許せば奇声をあげてみたり・・・ 。 


　みな様、思い思いの青春があるとは思いますが　 

部活や塾から疲れて帰ったときに 

晩御飯の　メインおかずが残念だったら やり場のない怒りがこみ上げてくるよね的な切なさを帰り道に友達と語ったことがあったよなぁ、 

　と昼さがりの日曜　ふと思い出しました。 



　典型的な　残念なオカズ　の特徴としては、 

いくらワンパクな子であったとしても 

食べるとたちまち無言になり、　ため息が漏れ、　さらには「ごちそうさま」や「あーお腹いっぱい」等の当たり前な言葉も一切出てこなくなるもの　ということが言えます。 



昨年の夏は　　一品シリーズ第一弾　「PRIDE 豆腐祭り」　　と銘打って 

　朝　　昼　　晩　　と豆腐をつかった一品料理を食べ続けるとなると人は何日間食べ続けることができるのか、　　またどういった心理状態になってしまうのかー 

ということをgreemyの企画のでやって悲惨なことになったりもしました　（参照http://www.greemy.net/searchresult?cx=007851544755822605413%3Apo_agt9y67c&amp;cof=FORID%3A11&amp;q=%E8%B1%86%E8%85%90&amp;sa=Search#1254） 


つまり、名言めいたことを言うなら 


　「人生とは、どれだけ多くのエビフライを食べられるか」　　です。 

　もちろんこれは一種の比喩であって　エビフライ＝自分の好きな時間やモノ　と見ていただければ◎ 


　今考えると、母親にご飯を作ってもらっている分際でよくもまぁ残念なオカズがどうだこうだと文句言えてたもんだなぁ、　と若干の反省をしています。 
　ごめんね母さん。＾＾ 



一人暮らしを始めてもう３年になりますが、不平不満も言わずにここまで育ててくれたことにまずは感謝です。 



最近今までの自分を振り返ってみるという機会が多いのですが 
、　体験してきたことだったり、普段から考えている思い、実践していること等を 紙に書くなり、ブログなりで　言語化してみようと思いました。 



まずは年間４００冊以上の読書ジャンキーな特性を活かして、自分なりの読書術や、そもそも読書をする意味って何？　的なとこからまとめていきたい。 





次回は　 
　 
　　「読書のエビフライ」に　迫ります 　　。
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         <link>http://www.greemy.net/blog/2008/01/post_104.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 13:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年のまとめ～お世話になりました～</title>
         <description>みなさま、明けましておめでとうございます。 

時間の移ろうのは早うございますね。　 
ひさびさ実家に帰省したのもつかの間、昨日大学に戻り小倉の地で正月を迎えました＾＾； 

僕はと言えば「ダンボールぎっしりみかん」を３箱もらって、コタツでＴＶを見ての 

みかん食う→　みかん食う→　　みかんを食う　 


の永遠のループな感じ、です・・・。 

いままで生きながらえてきた21年間、色々とありましたが 

今はただ目の前の道　（みかん食う）　をゆっくり進んでいこうと思います　　　えぇ、　人生そんなも、ん ？ 


・・・ちょ、ちょいオレ生まれ変わってくる！ 


と、そんなん出来たら便利なのですが、世の中そんなに甘くはないよーで。 



　はい。 

　 
　もう昨年をふりかえってみられた方も多いと思うのですが、 
どんな一年だったでしょうか？ 


・発覚した食品偽装の数々 
・消えた年金記録問題 
・安部首相の辞任や相次ぐ官僚の辞任 

などなど、思い起こせば暗いニュースが並びます。 


明るい話題としては 

・京大の研究所の新たな“万能細胞”作製成功 
・東国原知事の誕生、それにともなう宮崎人気 

などでしょうか。 
　 

　こじまよしお、ＫＹ、ニンテンドーDS＆Wii、ビリーにPASMO・・・ 

個人的には、流行ったものもたくさんあり格段に大きい事件といったものはないけれども、 
中身のギッシリ詰まった一年だったのかなぁ　と思っています。 

政府の発表では「景気は回復しつつある」とのコトですが、 
グローバリゼーションの賜物か　僕ら一般の消費者には変化の感じられない、 
逆に格差が広がっていった側面もあるのではないか。 

既に周知のことではありますが 
より個人のスキル、能力ーといったものが問われる時代 
逆にいえば　自分の能力次第ではいくらでも成果がはね返ってくる時代 
になった　と肌でひしひしと感じてマス。 

さしずめ 
　ぬるくなったコーヒーにひとひらの冷たい牛乳が舞い降りて 
　　コーヒー牛乳の妖精として生まれ変わった感　じ 

でしょうか。　・・・ウマく言えたつもりが逆にサムい、みたいな。 

　んん～、やっぱ年はじめからウマイこと言うのはむずいな　　うまれかわれ、　オレ！ｗ 


ピギャピギャ色々言っておりますが 
とりあえず今年は当面の課題、自分の納得がいく就職活動ができるようにがんばろーと思います。 
大変そうですが（きっとヘコんでばかりなんだろうなぁ・・・）、非常に楽しみです。 

最後に旧年お世話になった皆さま、ほんとにありがとうございました！ 


どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2008/01/2007.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 14:42:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>出会い</title>
         <description>活字の情報との出会いが一番多い。

特にネットから次いで書籍から。

近頃は合説行くしヒトとも会うけど。

あっ、最近日経も読み始めた。

全部整理は出来ていない。

でも、いつの間にか整理されているはず。

必要なものは忘れないし、忘れさせてくれない。

話すこと、書くこと、のアウトプット

仕組みがないと体系化しないらしい。

最近の悩み、
女性との出会いが少ない。。。


…結局、何するにも動かなきゃ始まらん！</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/12/post_103.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 04:15:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>就活＠どん</title>
         <description>ちわっす。


最近めっきりアップしてなくてすんません。。

僕自身があっぷあっぷでした(笑)


今インターンに参加してるんですが、開催地が大阪なおかげで
ここ最近はずっと小倉⇔大阪を行き来してます。

新幹線での大阪LOVERも、もう聞き飽きました(慣)

今もなぜか関学(関西学院大学?)のパソコン室からアップしてます(焦)

甲子園ボウル優勝おめでとうございます。

交通費でるもんだから、ここぞとばかりに大阪でのセミナーやら
説明会やらいれてやったら、すんごい就活漬けみたいになってます。。

おかげで単位がヤバイです(泣)

なんかもう４年になっても平気で般教とか受けてると思うけど
引かずに助けてね。


そんなこんなで就活真っ只中なわけですが、たくさんのモノ(時間とか単位とか女っ気とか)
を犠牲にしたおかげで色々なモノが手に入ったと思ってます。



●ロジカルな考え方

●新規ビジネス立ち上げ時に考えるべきこと

●自分の企業選びの基準

●自信


長くなるので説明省きますが、、特に自信はめっちゃつきました！

決しておごりではないんですが、、、
同年代のめちゃ輝いてる奴らと絡んで、正直圧倒されるほどの奴らもいましたが、
その中でも自分は自分を発揮できるな、と感じました。

特にコミュニケーションの部分に関しては、１番になれる自信があります。

話すときの「間」とかやっぱかなり大事です。


地方の大学にもおもろい奴らはたくさんいる。

もっと自分に許可を出すべきだと感じました。

もう少し就活頑張って休憩に入りたいと思います。
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         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/12/post_102.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 19:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「苦情社会、ニッホン」</title>
         <description>おっす。
一段と寒さが増してまいりました、

と　書きたかったですがここ二日間くらいは比較的温かったですね（＾＾；）


天気がイイ、外が暖かい　　僕は読書をして過ごします。


「となりのクレーマー」という本をよみました。

　




その本よんでたら急速に進むいわゆる　「格差社会」　が
クレーマーの増加を後押ししているんじゃないかー、ってことが書いてあって
例えば仕事先だったり、学校だったり、病院でだったり・・・
少なからずそういった輩はいるなぁと思ったので今回は

　「クレーマーと遭遇した時の対処のしかた」　

について考えてみました。


クレーマーにはざっくり分けて

相手が困るのを面白がる「愉快犯型」　　と、

結果として金品を求める「要求型」　　の二種類に分かれます。


どちらのタイプ共、こちらに非がないのであれば事の真実をメモをとるなどして整理し、
誠意をもって対応しながら相手の無理な要望には　「できません」　
とキッパリとした態度でのぞめば◎。

で、「愉快犯型」は神妙な顔をしながらも相手の目に柔らかな目線を送り目はそらさないという方法だったり、ノウハウも色々ありますが上記の対応を慎重におこなっておれば大丈夫らしいです。



結果として金品を求める「要求型」に言われのない不当なお金を請求された時は、

「金銭的な解決はいっさいできない。その代わりに理解してもらえるよう何度でも説明させていただきます！」

という確固たる意思表示が必要です。



　そもそも、なぜ　格差社会の到来　が同時に　クレーマー増加　という結果を引き起こすのでしょうか？　　百貨店や病院、学校などでは年々言われのないイチャモンをつけに来る人が増えているそうです。

これには、　世間一般の常識がない大人が増えている　ってのと　金銭的な貧しさ、余裕のなさ　が関係しているように思います。

実際に経験した例についての記述部では

○子供が学校のガラスを割ったのは、校庭に石が落ちていたからだ

なんて親もいると本に書いてあってビックリ！！



一昔前の常識でしたら「貴重な学校の財産でもあるガラスを、子供の手元が狂い割ってしまいました。申しわけありません。お代金の請求をしてください」

となっていてもおかしくなかったはず。時代は大きく変わるなぁ、と＾＾；


金銭的な貧しさ、余裕のなさからクレーマーが生まれる　というのは

例えば　自分と同じくらいの年の人や年下の人が働いているお店に買い物に行った場合のケース。
　そこの職場環境が明らかに自分が働いている環境よりも快適で、収入も自分より多くあるだろうなぁ　などと何らかのコンプレックスを感じている人が　なんとなく自分を見下した接客をうけたと感じた場合はどうでしょう？

　「こいつオレより若いのに、ムカツク」　　　　こうなることもあり得ます。

某大学の教授によれば一般的に若年層の単身所帯で年収４００万円を超えると、精神的にゆとりができて穏やかになり、ほとんどトラブルになることがないらしんですね。


「苦情社会」といってもいいほど、苦情が多くなってきております現代。
誰もが苦情を言い、言われる人になる。　また誰もがクレーマーになり、その被害者になる、そうした可能性は否定できません


「自分の身は自分で守る」　いわずもがなですが
関係法令しかり、個人情報保護法しかり、消費者基本法、患者・保護者の心理、対応術、言葉づかい、　・・・　　こういった苦情対応の知識が必要となってきます

なんだか年々、大変な世の中になっていると感じるのは僕だけでしょうか。汗　僕は人生やりたいコト、全部やっちゃおーよ！　の、比較的せかせかな民族だとじぶんで分析しておりますが、ここまでの現実を見せつけられたら　　んんー、スローフード・スローライフの「生きるって何？　てのをもっと追求」的な生き方もありかなぁ～なんてちょっぴり思います（＾＾；）
　
でもめまぐるしく動く社会があってのスローライフの考え方。忙しい社会ナシではスローライフも成り立ちませんよね！

クレーマーにはつくづく慎重に対処して、ウマークこの時代を暮らしてやる♪

そう思いました。
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         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 03:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「空気ヨミ力」と「見ため力」</title>
         <description>思い出してみてほしい。


中学・高校の頃にひっそりと、でも確かに存在した子供の階層社会を。


「イケメン」、「フツメン」、「キモメン」。


別名、「１軍、２軍、３軍」「A、B、C」とも呼ばれるグループにクラスが分断され、違うグループ間同士の交流はほとんど行われない。



　インドのカースト制度ならぬ　　「学校カースト」


それについての記述が、毎度おなじみ「AERA」でふれられていたのでその一端を紹介。



小学生の頃にみんなから一目おかれていた存在といえば、もっぱら
　勉強ができるー　だとか　運動神経がバツグンー　といった人たちでしたが
　

それが中・高校生に成長するにつれ、クラス内でリスペクトの対象となるステータスは様変わりしていった。


自己主張力、対人共感力、「ノリ」への共感力などを含む

つまるところの、　コミュニケーション能力　が、今最も必要な時代なったんじゃないか　ってコトが書いてあって、みょうに納得。


ふむむ。たしかに世間では　ＫＹ（空気ヨメナイ）、ＫＺ（絡みズライ）
など場の　雰囲気を察せるか否か　を表す言葉がしきりに言われておるところでありまつ。




私はこの「空気ヨミ力」に加えての　「見ため力」。　

これら、二つが中・高の学校生活においては非常に重要だと思いました。



外見からみえる「レッテル」だけでおこなわれる残酷なまでの階層分け。


サッカー、バスケ、野球部のいずれかに所属していたり、眉を整えワックスをつけたり、制服をくずしてインナーの色にも工夫をしていたり・・・　教室のなかでの主流グループになりやすいのはこれらの特徴をもつ人。


見た目　や　所属している団体　でなんとなく判断されるような空気感が存在した
というのは心あたりのある方も多いのではないでしょうか？


人と人とが互いに関わりながら学ぶ公共の場所、　学校。

個人は一人でいるのではなく他者との関係の中で存在しているのだから、公的な場の雰囲気を壊してはいけない。　つまりは相手のコトを思いやって（空気をよんで）迷惑にならないようにしなければならない。

こうやってみていくと、現代の日本人は昔ながらの人の目を気にする考え（別名「恥を忍ぶ」文化）をやめた　ともいわれるが、少なくとも中学・高校時代においてそれはあまり当てはまらないと思った。


「恥を忍ぶ」文化の善悪はどうであれ、中高生でクラスの人気者になるのは本当に涙ぐましい努力がいる。


　まとまりのない文章にはなりましたが、とりあえず現在高校に通い「THE☆卓球部出身」の座を欲しいままにしている弟にはもうちょっと頑張っていただきたいトコロですｗ




あ、兄として応援してマス！！　　　　　・・・ふぁい☆</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 08:36:16 +0900</pubDate>
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         <title>富士山をみて温泉につかる　～今思うこと～</title>
         <description>サクサクした食感のビスケットにチョコレートをつけて、冷ましたら完成。 

そんな、お菓子でいうと「たけのこの里」のような神々しさを 
合わせもった日本一の山。　　　 

『富士山』 


昨日、今日の二日間。 
僕が富士山を見に旅行したのは今回が初めてになる。 


標高3776メートル、日本三名山のひとつであり 
静岡県と山梨県の最高峰でもあるという富士山を、この度は山梨側から見にいってきた。 




　宿の中にある温泉でのこと。 


露店風呂にボンヤリとつかり、目の前一面に富士山を望む。　 

やや薄暗くなった秋の空には月が浮かぶ。 


澄み渡った空気が、　おいしい。 


視界を拒もうとするものは何もなく 



そこに「ただ、ある」という富士山の圧倒的な存在感。 



　「あぁー、なんかこういうのいいなぁ。　何というか・・・心があらわれるなぁ。」 

と思っていたのですが、 

だんだんその幻想的な風景を眺めているうちに 


時おり出現するネガティブな自分が出てきて 


　「いや、　待てよ。　　これは富士山を見て　山　自体をすごいと思っているのではなく、日本一の山を初めて今こうやって見れている自分に感動しているだけなのかも。　自分はただのナルシスなだけかもしれない・・・　」 

と思うにつれ、悲しくなりました。　 


相変わらず室内の風呂では弟が父と水をかけあったり、お風呂で泳いだりしてはしゃいでいます 



僕の憂鬱など知る由もありません。 


　 
　体を洗う用のタオルだけは庭を照らす用の外ランプの上にそっと 
かぶせておきました。　　理由は今でもよく分かりませんが。 




・・・ん～、色々考えてはみたのですが 
その全てを知っているのは、富士山だけなんじゃないかと思います。 


そういう意味でもやはり富士は偉大だと。 

思いの根底について考えさせられた旅でした。 
























追伸 

でもタケノコのクッキー部分の美味しさは神。 
ブルボンだっけ？ブランチュールって言う奴もうまい 

M野上</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/11/post_99.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 02:15:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たった一分で「できる」と思わせる話し方・樋口裕一</title>
         <description><![CDATA[できる人には大きくわけて三つのタイプがあるらしい。 

「頭のいい人」（秀才型） 
「底知れぬ人」（大器型） 
「才気ある人」（才人型）　 

の三つ。 

いわゆる知能指数のたぐいはいかんともしがたいかもしれないが、 

「論理力」 

「視野の広さ」 

「深い考え」 

　といったこれらの要素は先天的なものではなく努力次第では身につけられます。 
じゃあそれを「訓練」して身につけてしまいましょう！とは筆者の弁。 


以下は私が読んでイイ！と思ったふだん使える訓練法 

・新聞や雑誌の投書欄とケンカをしてみる 

　どこがどうダメなのか、その人はどんな思想の持ち主なのかまで考える。 
「そうとは限らないのではないか」 
「立場をかえたらどうだろう」 
「なぜ、そうなるのだろう」　　　など。 

・テレビの討論では、立場をきめる 

　初めから、イエス、ノーのどちらかに立場を決めておく 
※訓練のために普段の自分と反対の立場を選ぶ方が望ましい 

つまりは批判力をつけるために、自分を相手にケンカしたり、相手の立場になって考るということを繰り返す、というコトだ。 

「できる」と思わせるための鉄則 

まずは相手に話したいだけ話させ、 
それを「踏み台」にして自分の意見を展開 

相手の意見は<3WHAT3W1H>を頭にいれて聞く 

　3WHAT 
・それは何か（定義） 
・何が起こっているのか（現象） 
・何がその結果起こるか（結果） 

　3W 
WHY（理由、背景） 
WHEN（いつからそうなのか、それ以前はどうだったか） 
WHERE（どこでそうなのか、他の場所ではどうなのか） 

　1H 
HOW（どうやればいいか＝対策）。 


その中でも特に 

「いつから」 
「なぜ」 
「どこで」 

を中心に考えながら話すのが一番効率がイイ方法。 






・人が何かに反対していたら、何に反対しているのかを意識的に考えてみるコトも重要 



・・・ん～自分が読んだ本のコツだけを羅列すると 
どうしてもオモンない感じなるなｗ 

そもそもどんなブログを書いていくのか思案中、 
しばらくの間、色んな感じでチャレンジしてきゃす！ 


M野上]]></description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/11/post_98.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 23:50:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブロガー未満。</title>
         <description>どうも、権藤です。
ようやく秋らしくなったと思ったら、もう冬の様相を呈してますね。
明日からはさらに冷え込むと言っていたような……。
四季は日本の風情ですから、寒さにも振り回されず楽しめる生活を送りたいものです。

さて。
先月のＲＴＣカンファレンスの影響もあり、ブログの話題がちょこちょこと出るlabsですが、
ご多分に漏れず僕にも書いてみたいという気持ちはあります。が。
テーマとスタンスに悩み中。
これが自分の中ではっきりしないと、なかなか書き出せないんですよね。
そんな話をしていたら、「とりあえず始めてみては」と山本に言われました。
確かにそれも一案。
今の専任企画（ボランティア）が一段落する頃をメドに考えておきます。
とりあえず、書く習慣をつけること自体も大事。


「読むことは人を豊かにし、
　　話し合うことは人を機敏にし、
　　　　　書くことは人を確かにする 」　　――フランシス・ベーコン



最近、あんまり文章書いてないなぁと反省。
あ、読むこともですね。だいぶ減ってるような。
まぁ、これまではかなりその2つに偏ってました。
最近は「話し合う」にかなり比重が。おかげで機敏に……なってるんでしょうか（笑）？
バランスよく、というかできる限り３つともやっていきたいものです。


権藤＠今年の冬こそは風邪をひかない！</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/11/post_97.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プライベート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 01:27:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「相手の心を、つかむ。」 </title>
         <description>「すべらない話術」や「ウケる技術」、「考える技術」等々・・・ 

最近「○○の技術」　というのが良くちまたで取り上げられております。 

コミュニケーションの方法も人それぞれ十人十色だと思いますが、 

「あいつは、おもしろいヤツだな！」 

「あいつは、見どころがある！」 

「なんとも心に残るヤツだ！」 


などとデキル人に思われたいのは、人の常ではないでしょうか？ 


そこで必要とされるのが 




「相手の心をつかむ技術。」 



相手がどう思っているのか、気持ちを察して喜んでくれるそうなコトを言ったり、ちょっと相手の顔を立てたり、冗談を交えてみたり。 



相手を喜ばせることはお互いの関係を円満にできるので、結局は自分の幸せにもつながる。 


ここ数日、心理学系アクティビストとして、ビジネスの場で実践できる心理学を多方面から研究されている内藤よしひと氏の本 

・人は「暗示」で９割動く！ 
・パワープレイ 
・「断る」心理テクニック 
・「人たらし」のブラック謝罪術 

をまとめて読んでみたのですが 

「あっ、このワザ使えそう！」ってのが結構あったのでいくつか紹介。 


・・・したかったのですが文に起こすと量がハンパない事に気づきましたので直接僕とお会いしました方には、ウザめで語らせていただきゃす☆ 

世の中全て「裏」の部分と「表」の部分がありますがこの作者はあえて「裏」の部分も知っておくコトによって「表」が活きてくるコトも多々あるのではないかと。 


んで、僕が読んでみて思ったのは色々ある心理テクニックの中でも「ユーモア」は一番使っていきたいなぁということ。 

雑誌の締め切り前などは、みんな自然とピリピリしたオーラが満載☆になってしまうモノなんですが、そんな時ちょっとした笑いでもいい「ユーモア」があるとホント救われます。 
編集作業中に「あぁー、今もし隣でずっとギャグ言ってくれる人とかおったら助かるのにな・・・」 
ってたまに思いますもん。 

それともう一つ思ったことが、人との会話において「ホンネを大事にする」ということ。 

相手を理解してあげようとは先ほど述べたましたが、だからといって「自分」を押し殺してまで相手にあわせてしまったらさすがに無理が生じてくる。 

限界を超えたら、自分の意志を自己主張して断る、そっちの方が正常な人間関係とよぶのにはふさわしいのかもなぁ。　なんて 


・・・話は変わりますが、北九大にかの有名なカルロス・ゴーン氏が講演しにこられるそうですね♪ 

カルロス・ゴーンについて前もって色々知っておきたいのですが正直、偉大すぎて今から何をすればいいのか分かりません。　　いったい何をすれば？ 






と、とり急ぎコンビニでジャンプ買ってきます！ 




M野上</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/11/post_96.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 01:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11/6  定例会議事録</title>
         <description>
○大学祭企画・反省
・webコンテスト・・成功！
　　　　アクセス数・投票数　昨年比ＵＰ！（最高6000pv/day）
　　　　　　　　　

・フォトコンテスト・・微妙……
　　　・テント，参加者に説明しづらかった→もっとシンプルな投稿システムへ改善
　　　・説明ページがわかりにくい→文字情報を減らし、チャートなどを使う
　　　・ＰＲが足りない→準備期間をもっととる
　　　　　　　　　　　　大祭実を通して公式イベントに
　　　・コンテスト性が低い
　　　・写真とクーポン，大学祭との親和性が低い→企画内容の見直し
　　
　　　＊クローズに向けてのタスク
　　　　　・協力テントにお礼，またクーポン使用についてのヒアリング
　　　　　　　　　　　　　　→合わせて「サークル紹介」リニューアル企画（後述）も行う

　　　　　　　　　
　来年度に向けて
　　　・企画案「店コン」
　　　　　　口コミでテント内容を競う。基本的に露店で構成される大学祭では良い店の情報
　　　　　　を求めている人は多い。クーポンとの親和性も高く、自演も含めて盛り上がりに
　　　　　　直結するのではないか。



○今後の活動について

　以下の2企画を軸として進めていく。

　「就職活動コンテンツ」　担当　団野
　　　　12月中に1st stageオープン。担当者が漸次報告。


　「サークル紹介コンテンツ」　担当　松村
　　　　覗き祭りを発展させ、サークルの活動内容だけでなく雰囲気も伝わるようなコンテンツ
　　　　にしていく。具体的には、各サークルに取材を行い、インタビュー形式でヒアリング。
　　　　記事にしてサークル一覧表に張っていく。目標は全サークル。一気に行うのは不可能で
　　　　あるので、週1，2サークルずつ紹介していく連載形式で長期的にやっていく。
　　　　　・簡易スケジュール
　　　　　　　11月　ヒアリング内容，記事内容の詰める
　　　　　　　　　　ストック分としてヒアリングを進めていく
　　　　　　　　　　ページリニューアルの発案（次回・松村）及び作成
　　　
　　　　　　　12月　コンテンツリニューアル
　　　　　　　　　　定期的に記事をリリース
　　　　　　　　　　ヒアリングも続行



　その他、継続企画
　　・ボランティアコンテンツ企画　　担当　権藤
　　　　今週中にデモページ制作・・デザイン打ち合わせ（11/9 諸崎）
　　　　各団体に記事内容ＯＫが出次第、オープン　　


　　・「ナツ☆グリ」クローズ　　責任者　権藤
　　　　「ナツ☆グリ」各企画内容のクローズ。整理してログ化する。


　　・キタキュウソウル・リンクページ作成　　責任者　未定
　　　　キタキュウソウルＨＰ内にgreemy紹介ページ及びリンクを作成。


　　・広告事業　　責任者　未定
　　　　バナー設置，webコンテンツ作成などによる活動費のための活動
　　　　　　　→メインはバナーか？サイトとの親和性の高い企業，店舗に依頼していく
　　　　　　　　　　　　→週活コンテンツとも絡めて考えていく


○次回、定例会
　大学祭打ち上げ飲み会！「もつ鍋withキムチの素」行います！！
　　　16:30～買出し
　　　18:00～調理
　　　19:30～開始！

　合わせて定例会も実施。
　議題
　・次期代表の選出
　・各企画の進捗報告
　・熱い話（任意）



記録者　　権藤　　　　　　</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/11/116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">定例会議事録</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 11:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どこへいくか？</title>
         <description>最近の自分の話題です。

どこへ行くのか？＝どんなアクションを起こすのか？
とも言える。

何を目指してその行為があるのか、

自分、マズローの欲求階層説が好きなんですけど、
大体の問題がそれにあたると思う。

夢がもてない世代。
それ以前に安心・安全・帰属がもてないという問題…

これについては今度提起するとして、

生きてく中でリスペクトするということ
憧れるということ
これがとっても大切。

だいき＠学祭お疲れ様です！</description>
         <link>http://www.greemy.net/blog/2007/11/post_93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">開発</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 22:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ALWAYS 続・三丁目の夕日」</title>
         <description>ちまたでは今フラガールやALWAYS 三丁目の夕日などの昭和の古き良き時代をテーマにした映画が注目されていますが、今日は 

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をみました。 

昭和30年代を徹底的に再現した風景や、お人好しすぎる三丁目の人々など、前回の世界観を今回もブレることなく受け継いでいて、結論からいうとすっごくオススメな映画です♪ 

↓以下思いっきしネタバレになりま。今からみる！って人は要注意っ



　オープニングがまず意表を突く。ゴジラが三丁目で暴れる、暴れる。下町の建物という建物をぶっこわしてくれます。 
これ全部ＣＧとか、すげぇ・・・　もうある意味これだけで満足的な勢いでしたｗ 


作品全体を通して、昭和の人々の優しい人情がたっぷりに溢れているのだが、便利で物がたくさんある現代の、特に僕ら大学生世代はその昭和の時代をＴＶや本、映画などでしか、知らない。 

最近では「格差社会」ということがよく言われるが、映画の途中で何度も 

「お金より大切なもの」 

というキーワードがでてきており、みている人にも自然にそれを考えさせる内容になっている。 
　そして、この下町の人々（けっして金銭的には裕福でない人々）から共通して伝わってくるのは「それでも幸せだ」ということ。 

これは今の時代に雰囲気として流れている 

お金がない＝負け組＝不幸 

という図式とは違うモノのように思う。 
ならば本当に格差が発生しているのは心なのかなぁ、　クサイ事を言ってみる・・・　すみませｎ 


だからと言って＜じゃあアナタもこの時代に戻りたいですか？＞と言われれば、 
僕の答えは　NO　だ。 
（昭和の時代に戻ってしまうと、今日までに僕が感動したような映画、芸術の多くに出会えなかったであろうこと。昔の生活の方が精神面で充実していた、とはいわれるが便利になったことで得たものの大きさも測りしれない、と思う） 

だから今僕らにできることは、あの時代は良かった・・・などと述懐するのではなく 
物質的に確かに豊かになったことの功績は認め、それらの技術を活用していきつつ、もっと昭和の頃のような人と人とのつながりを深めていく方法はないのか、 

それを探っていくべきだと思った。 



　あと、ラストシーンでやっとのコト再会を果たした主人公、妻、子供の三人が思わずため息がでるような美しい夕日を見ながら橋の上で 

妻「キレイな夕日ね。」 

子「僕、なんでか知ってるよ。三人で見ているからキレイなんだね」 

主人公「そうかも、ね。そうかもしれないね。」 


と会話して終わるシーンには思わずホロリときてしまいそうでした。　　ってか泣きましたわ、ぶっちゃけｗ 


　あぁ～でも、
おかげでなんだか今日は、気持ち良く眠れそうです♪


Ｍ野上</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 03:11:22 +0900</pubDate>
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