大学には色々な学部があります。総合大学はもちろんですが、経済大学、理科大学などの名前の大学でも学部、学科は数え上げる程度、というケースはとても少ないようです。また学部にも人気、不人気がありますが、募集人数が少ない学部はやはり人気が高い傾向が強いようです。
また例えば外国語学部の中で、中国語よりも英語のほうが人気がある、というケースはほとんどです。中国語を学ぶ方のほとんどは教員関係の職を目指しますが、英語学科の方はよりつぶしが聞くといわれ、卒業後の進路も様々なカテゴリーに平均的に分布しています。
昔は文系のほうが人気が高く、理系の学生は性格が暗い、などと言われる時代もありました。しかし最近ではそのような風潮は途切れてしまった感じが強く、逆に理系の学部の人気が上がってきているという大学も少なくありません。文系は地道に同じような仕事を続ける、というイメージが強いのに対して、理系は技術的な知識を高めて多方面で活躍できる可能性が高くなってきています。
|