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学費や生活費を捻出するため、またお小遣いを稼ぐため、バイトに精を出す大学生は多いようです。特に、近年は不況が長年にわたって続いているため、親からの仕送りの金額も少なくなっているという傾向のようです。従って、一生懸命バイトをしなければならない大学生も増えているのではないでしょうか。
ある調査によると、大学生の約88%がバイトをしていて、「していない」と回答した学生の多くも「したいけれど時間がない」ということを理由に挙げています。
バイトの頻度については、週4回というのが最も多く、以下、2回、3回…という順になっています。週での時間数は10時間未満が1位、次点は16~20時間という結果でした。
バイトの業種は、ファーストフードなど食品関係が最も多く、以下は家庭教師や塾の講師、コンビニと、いわゆる定番のものが上位を占めるという結果でした。
時給は1000円未満が1位、次いで850円未満。1500円以上という回答も意外に多いですが、このほとんどは家庭教師系のもののようです。
勉強しながら働いて生活をやりくりするのは大変ですが、大学内とはまた違った人間関係を築くこともできる上、社会勉強の一環にもなると言えるので、学生時代のバイトは有意義なものになるでしょう。
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